9月のブラックボードです

だんだんと気温が下がってきましたね。

寒くなると体温も下がりやすいのですが、体温が一度下がると免疫力は37%低下するといわれています。

季節の変わり目、気温が急に下がると、人間の体は体温を上げるために、交感神経を活発化させ、心拍数を上げ、毛穴を閉じ、筋肉や血管を収縮させます。

 

お口の中に影響するところでは、

・交感神経が優位だと唾液が減り、細菌が繁殖しやすくなり、ムシ歯や歯周病のリスクが上がります。

・歯ぎしり、くいしばりやすくなり、歯がしみ易くなります。(知覚過敏)

・白血球中の顆粒球が増加し、活性酸素が増え、粘膜組織が破壊されやすくなり、口内炎、歯周炎がおこりやすくなります。

 

自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスをとる事が大切です。

副交感神経を高めるには、深い呼吸、ヨガやストレッチ、半身浴、早寝早起きが重要です。

 

堀坂歯科医院までお気軽にご相談ください。

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